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自衛隊ニュース・2014/ 12・11 10・9・8 7・6・5・4・3・2・1
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自衛隊ニュース・2014/12・11
2014・12・29 朝日新聞デジタル 
他国軍の後方支援に恒久法 自衛隊派遣容易に 政権検討
「記事内容抜粋」
安倍政権は、来年の通常国会に、自衛隊による米軍など他国軍への後方支援をいつでも可能にする新法(恒久法)を提出する検討に入った。
首相周辺や政府関係者が明らかにした。
これまで自衛隊を海外派遣するたびに特別措置法を作ってきたが、新法を作ることで、自衛隊を素早く派遣できるようにする狙いがある。
自衛隊の海外活動が拡大するため、活動内容や国会承認のあり方でどこまで制約をかけるかが焦点になる。
2014・12・29 Buss 
本当は日本にも必要、台湾海軍に就役した新型「コルベット艦」 日本は外洋重視から沿岸重視へ戦略転換を:J...
「記事内容抜粋」
この艦は満載排水量約600トンで全長は60.4メートル、全幅は14メートル、船体はステルス設計のうえ、速度の出る双胴船型を採用、最高速力は38ノット、航続距離は約2000海里、乗員41人で武装は以下のものを搭載すると言う。・「雄風3型」対艦ミサイル4連装発射装置 2基(8発)
  ・「雄風2型」対艦ミサイル4連装発射装置 2基(8発)
  ・オットー・メラーラMk75 76ミリ単装砲 1旗
  ・ファランクス20ミリCIWS 1基
  ・MK32 短魚雷発射管 2門
  ・12.7ミリ ブローニングM2重機関銃 2門
これは分類としては「コルベット艦」に相当し、海軍としてはかなり小型の艦である。
海軍の水上戦闘艦艇には大雑把な枠組みとして「巡洋艦」「駆逐艦」「フリゲート艦」「コルベット艦」という区別があり(空母や揚陸艦は除く)、この順番で規模が小さくなっていくが、「コルベット艦」 は主に沿岸での活動を想定した比較的小型の艦艇に相当する。
日米は同種の艦を保有していないが、台湾は「沱江」級を8隻から12隻ほど調達する予定であるとされている。
2014・12・28 FOCUS-ASIA.COM  編集 兼田 
日本の衛星、イージス艦が活用可能に・・北朝鮮情報共有を韓国メディアが評価、韓国ネット「現実を受け入れねば」「韓日の直接的な協力が…」
「記事内容抜粋」
韓国・中央日報は27日、日米韓3か国が北朝鮮の核・ミサイルに関する情報を共有するための覚書を締結することについて、「日本の衛星6基、イージス艦8隻の情報が共有できる」と肯定的に評価した。
記事は、日本と韓国の間では2012年6月に「韓日軍事情報包括保護協定」が締結直前に、世論の反対によって白紙化した経緯を紹介。
一方で、北朝鮮の軍事的な脅威がますます高まっていることに加え、米国が中国やロシアへの対抗上、日米韓3か国の安保協力強化を強く望んだことを指摘。
こうした問題を解消するために「韓日の軍事情報交流は『米国』という迂回路を選んだ」と説明した。
 
韓国の情報漏えいに要注意!国防とは日本がやりたくない事もやらざるを得ない。
2014・12・28 毎日新聞 吉井理記 
特集ワイド:首相が急ぐ集団的自衛権行使容認 非現実的な「事例集」←専門家が指摘
「記事内容抜粋」
  ◇邦人輸送中の米艦防護←邦人救援は日本の責務/弾道ミサイル迎撃←大気圏外は技術的に無理…
これほどほころびだらけの議論も例がないのではないか。
安倍晋三首相が閣議決定を急ぐ集団的自衛権の行使容認論。
「抑止力を高めて日本人を守る」目的らしいが、本当なのか。首相らが掲げる「行使が必要な事例」には、専門家から「非現実的」と失笑さえ聞こえてくる。
 
左翼は憲法と集団的自衛権を何故、結び付けるのか? 防衛とはマクロであり、万全を期すのが国の使命、防衛装備はフルスペックにするのが抑止力に通じる。
国防は本来、限度は無いハズである。
毎日新聞よ、国防装備の限度を示せ! 示さずに反対論議ばかりを仕掛けてどうする。
もし何かあった場合、責任を追えるのか? よく考えて記事を書け。
2014・12・28 毎日新聞 斎藤良太 
<ミサイル迎撃>海自艦に共同交戦装備
「記事内容抜粋」
海上自衛隊が来年度予算で建造を計画しているイージス艦に、敵ミサイルの位置情報を味方同士で共有し、即時に迎撃するシステムを装備することが分かった。
「共同交戦能力(CEC)」と呼ばれる先端システムで、自衛隊への導入は初めて。
米軍との共同運用も視野にあるとみられ、集団的自衛権行使を念頭に置いた体制整備の一環という指摘もあり、論議を呼びそうだ。
  ◇「集団的自衛権」念頭  ◇イージス艦◇  ◇解説 「米艦防護」進む規制事実化  
中略
毎日新聞が今月9、10日に行った世論調査では、集団的自衛権の行使に反対が51%、賛成は35%だった。
「米国との戦争に巻き込まれるのではないか」という懸念を払拭(ふっしょく)するために、なぜ導入し、どのような事態で活用するのかを政府は説明すべきだ。
 
「議論を呼びそうだ」 と世論誘導しているのは毎日新聞だろう? 防衛装備は完全にするのが抑止力である。
2014・12・24 ユーチューブ 
海上自衛隊 ヘリ空母 護衛艦 ひゅうがの装備と実力① Japan Maritime Self-Defense Force Escort ship
「コメント」
Japan Maritime Self-Defense Force Escort ship.①
设备和海上自卫队直升机航母驱逐舰日向能力①
設備和海上自衛隊直升機航母驅逐艦日向能力①
2014・12・23 産経WEST (1/3ページ) 近藤豊和 【江戸っ子記者のなにわ放浪記】 
帝国陸軍「機甲創設の父」の言葉と若手自衛官の凛々しさ
「記事内容抜粋」
  【ベテラン記者のデイリーコラム】
爆弾低気圧が日本列島を覆い猛烈な寒風が吹き荒れていた。
滋賀県・琵琶湖西岸沿いに位置する陸上自衛隊今津駐屯地(同県高島市今津町)にある「饗庭野演習場」。
今月16日から3日間、陸自中部方面隊隷下の戦車部隊による「射撃競技会」が開催された。 
参加したのは、第3師団第3戦車大隊(今津駐屯地)、第10師団第10戦車大隊(同)、第13旅団第13戦車中隊(日本原駐屯地=岡山県)、第14旅団第14戦車中隊(同)の計12小隊(約200人)の精鋭たちだった。
2014・12・22 産経ニュース 「正論」
「還暦」の自衛隊に敬意寄せたい 防衛大学校名誉教授・佐瀬昌盛
「記事内容抜粋」
  ≪忘れないでほしい60周年≫
師走の総選挙は自公連立政権の圧勝に終わった。
衆議院の解散時期が安倍晋三首相の一存で決まった模様なので、「安倍嫌い」で知られる一部報道機関はそれを権謀術数のマキャヴェリズム扱いし、鬱憤を晴らしている。
いずれにせよ選挙運動の喧噪(けんそう)は消え、政治には日常が戻り、今年は終わる。
ただ本紙読者にはぜひとも忘れないでおいてもらいたいことがある。 
今年が自衛隊発足60周年に当たるという事実がそれである。
つまり自衛隊は還暦を迎えたのだ。
ただ人間とは違って組織や制度の還暦とは老境を意味しない。
来(こ)しかたを回顧する一里塚とみるべきだろう。
振り返ると何が見えるか。 
昭和20年の敗戦で日本には非軍事化(デミリタリゼーション)なる占領政策が適用された。
が、冷戦初期の朝鮮戦争を契機に米国の対日政策は一転、再軍備を求めた。
25年夏には警察予備隊が発足、保安隊という中間形態を経て60年前に自衛隊が誕生した。
2014・12・22 ユークーブ 
自衛隊の美人歌手  いつも何度でも 陸上自衛隊中部方面音楽隊
「コメント」
兵庫県立阪神昆陽高等学校第3回芸術鑑賞会  陸上自衛隊中部方面音楽隊  歌手 鶇真衣さん(つぐみまい)
いたみホール(伊丹市立文化会館)
2014・12・19 産経WEST 
機関銃掃射、砲撃…陸自中部方面隊が初の戦車射撃競技会 士気高揚へ 滋賀・饗庭野演習場
「記事内容抜粋」
陸上自衛隊中部方面隊の戦車射撃競技会が16~18日の3日間、滋賀県高島市の陸自饗庭野(あいばの)演習場で開かれた。
各部隊の士気を高め、能力の向上を図るねらいで初めて実施。
管内に4つある戦車部隊から計12小隊が出場し、日頃鍛錬を積んだ射撃能力を競った。 
競技会は、1チームが74式戦車4両を使い、2キロ先の装甲車に見立てた目標を砲撃した後、50メートル前進。
機関銃で敵兵をねらい、さらに300メートル進んで目標を砲撃するというもので、射撃の速さと正確さを競った。 
出場した各小隊は、横1列に4両並んだ74式戦車に分乗し、砲撃を開始。轟音(ごうおん)を響かせながら一糸乱れぬ隊列を保ったまま、遠方の的に砲弾を浴びせたり、近くの敵兵を機関銃弾で殲(せん)滅(めつ)したりした。 
近畿地方を管轄する第3師団の第3戦車大隊に所属する第1中隊第2小隊が優勝。松川翔小隊長(28)は「雪という悪条件に左右されずチームワークを生かせた」と話していた。
 
近代戦争は、戦車が活躍する事になればれば、日本の敗戦が濃厚である。
防衛だけを考えれば一定の戦車が必要だが、日本の自衛隊は本来、海自、空自が日本防衛の要である。
余り戦車に金を掛けずにステレス戦闘機、潜水艦に比重を移すべきであろう。
自衛隊は自ら、日本国民に向け情報発信をすべきである。
2014・12・17 ZAKZAKby夕刊フジ (1/2ページ) 桜林美佐  
【国防最前線】廃棄待つ装備品に「第2の人生」を 中古品を払い下げ防衛費に戻せば…
「記事内容抜粋」
自衛隊で役目を終えた装備品は「不用物品」としてすべて廃棄される。
多くのファンが「まだ使えそうなのに、もったいない」と嘆いても、20年ほど使って鉄クズになってしまう運命だ。
  「『売ってほしい』という声は、けっこう聞きます」
ASEAN(東南アジア諸国連合)諸国などでは、新品よりもむしろ自衛隊の中古品に熱視線が送られているという。
PKO(国連平和維持活動)や国際緊急援助隊などで海外に出た際には、消耗品に等しい物品やボロボロになった天幕などでも厳重に消毒をして持ち帰るのを見て、「ちょっとくらい置いていってくれればいいのに」と言われていたようだ。
2014・12・13 時事通信 
中国海軍の演習確認=防衛省
「記事内容抜粋」
防衛省は13日、中国海軍のミサイル駆逐艦などが西太平洋で、ヘリコプターの発着訓練などを行ったのを確認したと発表した。
写真は訓練を行うルーヤンII級ミサイル駆逐艦(左)=11日撮影、防衛省統合幕僚監部提供
 
日本はシナの潜水艦に注意しなければならない。
自衛隊の潜水艦は、シナの潜水艦に察知されずに近づき、発見した合図を送って脅かしてやれ! そうすればビビって今後、日本列島付近に近づけなくなるだろうよ。
2014・12・10 ZAKZAKby夕刊フジ (1/2ページ) 桜林美佐 
【国防最前線】トイレの紙がない自衛隊の実情を見よ 浮き足立っている防衛論議
「記事内容抜粋」
先日、陸上自衛隊のある部隊を訪れ、トイレに入ったところ、トイレットペーパーが1つしかなく、一緒に入った女性たちと探し回ることになった。
通常、外部からの訪問者を迎える際は万全の準備をするのが自衛隊であり、何もかもが整った状態のはずであったが…。
この時、私は1つの事実を確信した。
それは「陸上自衛隊にはトイレットペーパーがない」ということだ。
冗談かと笑われるかもしれないが本当で、それも以前からよく言われていることだ。
トイレットペーパーに限らず、陸自のように所帯が大きいと予算上どうしても日常に関わるものが削減されがちなのである。
「たくさん使うヤツは自分で買ってこいと言われてます」 そう笑って話す隊員には頭が下がるばかりだ。
中略
集団的自衛権にせよ、日本の防衛論議は浮足立っているように見えてならない。「これさえあれば」などというものはなく、バランスが国防の要諦だ。政治側にも、うわべではない自衛隊の実情にもっと興味を持ってほしいと思う。
 
陸自は陸戦、陸上自衛隊員は、何時、何処で用足ししたくなるか分からない、これは陸自に経費が足りないからでは無く、日常から紙の携帯訓練をさせられていると思うのだが・・・昔、親から 「ハンカチ・チリ紙持ったか?} と出掛ける度に母から尋ねられたものだ。
2014・12・9 ZAKZAKby夕刊フジ (12ページ) 政治部 杉本康士  
【防衛最前線】「脅威」はソ連から中国へ 早期警戒機E2C、三沢から那覇への“お引っ越し”
「記事内容抜粋」
今年4月、青森県の航空自衛隊三沢基地(三沢市)から、沖縄県の那覇基地(那覇市)への“お引っ越し”が行われた。三沢基地の飛行警戒監視隊に13機配備していた早期警戒機E2Cのうち、4機を那覇基地に移転し、警戒航空隊第603飛行隊を新編した。
第603飛行隊の誕生は、中国の存在抜きには語れない。
平成24年12月13日、中国国家海洋局所属の多用途小型プロペラ機Y12が尖閣諸島(沖縄県石垣市)の魚釣島付近の日本領空を侵犯した。
この際、自衛隊のレーダーではY12を捕捉できなかった。
F15戦闘機とE2Cを緊急発進(スクランブル)させたのも、海上保安庁の巡視船から連絡を受けた後だった。
空自にとっては「絶対にあってはならないこと」(関係者)という屈辱だった。
2014・12・8 Record China 翻訳・編集/本郷
「日本の自衛隊を見習え!」とネットユーザーが大合唱、その理由とは―中国
「記事内容抜粋」
2014年12月6日、日本の陸上自衛隊を称賛する声が、中国のインターネット上に相次いで寄せられている。
中国メディア・参考消息網が4日に伝えた日本のニュースが原因だ。
「陸上自衛隊弘前駐屯地(青森県弘前市)の隊員約600人が、行方不明になった実弾1発を探すために、2日午後から岩木山麓を徹夜で捜索。深さ30~40センチの積雪をかき分けて3日昼前にようやく発見した」というニュースは中国の各紙によって転載され、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)では今もなお拡散中だ。
これを知った中国のネットユーザーの反応を紹介する。
「中国軍なら実弾が1箱なくなっても探さないだろうな」
「日本の自衛隊を見習え。軍律を厳格に守れ」
「これだから日本人は恐ろしい。こんな国と戦って勝てるはずがない」
「恐るべき日本鬼子に敬礼!」
2014・12・7 JNN 
エボラ熱の防護服を輸送、自衛隊機がガーナへ出発
「放送全内容」
西アフリカでのエボラ出血熱対策として、防護服2万着を送るため、自衛隊機がガーナへと出発しました。
政府は、防護服70万着の支援を表明していますが、残りについては民間機で運ばれ、ガーナから先、流行国への輸送は、国連機関が担います。
現地で医療活動にあたる国境なき医師団によりますと、リベリアなどでは隔離施設や輸送手段が不足し、医療体制そのものの崩壊が深刻で、国際社会にさらなる支援を求めています。
2014・12・5 レスポンス 
防衛省、陸上自衛隊の水陸両用車に「AAV7A1 RAM / RS」を選定
「記事内容抜粋」
防衛省は、2015年度の概算要求に計上している陸上自衛隊の水陸両用車を『AAV7A1 RAM / RS』に決定したと発表した。
防衛省では、2015年度から導入する水陸両用車について選定してきた。
参考品として米国から取得した水陸両用車を使って、地上機動性、海上機動性、補給整備性などについて各種検証を行った結果、陸上自衛隊の要求性能を満たすることを確認したとしている。
防衛省では、2015年度概算要求で、海上から島嶼などに部隊を上陸させるため、海上機動性、防護性に優れた水陸両用車の整備を要求した。
 
一時期、韓国製水陸両用車が採用されると、実しやかに流れていたが、米国製でほっとした。
2014・12・3 産経WEST (1/3ページ) 【銀幕裏の声】 戸津井康之 
(下)空自「伝説のパイロット」は旧式機で最新鋭米軍機を“撃墜”した…異色の航空カメラマン、師を語る
「記事内容抜粋」
大空にスモークを引きながら編隊飛行を組むブルーインパルスの勇姿、雲を突き抜け、垂直上昇するF15イーグル…。航空自衛隊の戦闘機F15の元パイロットという異色の経歴を持つ航空カメラマン、赤塚聡さんが撮る空撮写真は迫力に満ちている。
航空自衛隊岐阜基地の近くで育ち、幼い頃から憧れたF15の戦闘機パイロットとなり、意気揚々と百里基地に着任した赤塚さんが間近で見たドッグファイトの世界とは…
  伝説のパイロットとの出会い  空へ…いまだ夢の途上  
2014・11・29 産経ニュース (1/2ページ)
防衛大(横須賀市)の見学ツアー 2000人の大行進を間近で オリジナルグッズも充実
「記事内容抜粋」
未来の日本の防衛を担う若者たちが学ぶ、神奈川県横須賀市の防衛大学校。
東京湾を直下に望む高台で、約2千人の学生が共同生活を送りながら日夜研鑽(けんさん)に励んでいる。
関係者でもない限り、敷地内に立ち入ることは難しいと思われがちだが、実は誰でも参加できる見学ツアーが存在。
秋晴れが美しい平日の昼下がりに同行し、規律正しき雰囲気が漂う学舎を歩いてきた。 
京急電鉄本線の馬堀海岸駅からタクシーで坂道を上って5分ほど。
標高約85メートルの「小原台(おばらだい)」と呼ばれる高台に同校はある。
正門で受付をすませ、女性ガイドの簡単な説明の後、まずは、正面に建つ本部庁舎へ向かった。
   「廉恥」「真勇」「礼節」  オリジナルグッズも  防衛大学校見学ツアー 
2014・11・28 産経ニュース (1/3ページ) 【防衛最前線】 
(9)短艇(カッター) 海自の誇りを支える人力舟 容赦なき「総短艇用意」に海自幹部は震え上がる…
「記事内容抜粋」
全長約9メートル、総重量1.5トン。旧海軍時代は戦艦などに積み込まれ、他の艦艇への物資の運搬などで乗員が洋上で艦艇を離れる際に使われた。
ときには沈没寸前の艦艇から退避するための舟にもなった。
時は経ち、現在の海上自衛隊艦艇にはエンジンで動く内火艇や作業艇が搭載されている。
人力でオールを漕ぐ短艇(カッター)が、もはや“過去の舟”であることは否めない。 
しかし、一線を退いたわけではない。
しかも、数々の荒波を乗りこえてきた海自幹部の誰もがもっとも恐れる舟として“活躍”しているのだ。
2014・11・26 産経ニュース 
自衛隊、不運な60周年…記念会合が延期、そして中止に
「記事内容抜粋」
防衛省・自衛隊は、12月9日の60周年記念祝賀レセプションの開催を、同月2日公示の衆院選の影響で中止した。
レセプションはもともと9月18日に予定されていたが、8月に発生した広島市の土砂災害で延期していた。
防衛省・自衛隊にとっては不運な60周年となった。 
安倍晋三首相や歴代防衛相、陸海空幕僚長OBのほか、各国駐日大使を招いて東京・市ケ谷のホテルで開催する予定だった。
衆院選により、招待客の出席は難しいと判断した。 
防衛省・自衛隊は26日までに、レセプション中止を関係者に「9月の延期を含め、大変ご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げます」と通知した。
60周年記念レセプションは断念し、来年10月か11月に毎年恒例の創立記念レセプションを行うという。
 
創立記念に盛大にやるといい。
2014・11・21 産経ニュース (1/3ページ) 政治部 杉本康士 
(8)早期警戒機E2C 三沢から那覇への“お引っ越し” 「脅威」はソ連から中国へ
「記事内容抜粋」
今年4月、青森県の航空自衛隊三沢基地(三沢市)から、沖縄県の那覇基地(那覇市)への“お引っ越し”が行われた。三沢基地の飛行警戒監視隊に13機配備していた早期警戒機E2Cのうち、4機を那覇基地に移転し、警戒航空隊第603飛行隊を新編した。 
第603飛行隊の誕生は、中国の存在抜きには語れない。
2014・11・16 ZAKZAKby夕刊フジ
【正論講演】日本はスケープゴート 中国が尖閣に手を出す可能性は「ある」 防大・村井友秀教授
「記事内容抜粋」
群馬「正論」懇話会の第36回講演会が10月30日、前橋市の前橋商工会議所会館で開かれ、防衛大教授の村井友秀氏が「東アジアの『戦争と平和』」と題して講演、パワーシフト理論を使って米中、日中間で戦争が起きる可能性を分析し、「米中は戦争しないが、日中は起こり得る」 と指摘。
戦争を抑止するために、日本が軍事力を増強する必要性を訴えた。詳報は以下のとおり。
  軍事力の変動から説くパワーシフト理論  米中間のパワーシフト  弱気を叩く航空母艦、強気をくじく潜水艦 
  日中戦争は起こり得る  中国が考える日中戦争は「米国抜き」 
中略
日本が単独でも勝てるようにするしかない。
 
方法は、明治維新以降に経験した古き良き時代を思い出し、日本が一つに纏まる事であろう。
2014・11・14 ユーチューブ チャンネル桜 
【精鋭JSDF】第12回 国民の自衛官 表彰式[桜H26/11/13]
「コメント」
国内外それぞれの現場で日々、国防の重責を果たしている自衛官の中から、特に著しい功績のあった自衛官を顕彰する「国民の自衛官」(主催:フジサンケイグループ)。
今回も選考委員をつとめた井上和彦によるご案内に続き、昨年と同様、三笠宮家・彬子女王殿下のご臨席を賜った中、自らの任務や専門分野、社会との関わりにおいてひたむきな精進と努力を重ねてきた9人2部隊が、栄えある受章に臨んだ様子を、受章者本人達とご家族へのインタビューもまじえてお送りします。
[平成26年10月6日 ホテルグランドヒル市ヶ谷]
2014・11・14 産経ニュース (1/3ページ) 政治部 杉本康士 
(7)潜水艦「けんりゅう」 世界最高峰の技術を結集、機密に満ちたその艦内は…
「記事内容抜粋」
その巨体は、まさに「鉄の鯨」に見えた。
海上自衛隊の最新鋭潜水艦「そうりゅう」型の4番艦「けんりゅう」だ。
海自は10月30日、広島県呉市の海自呉基地で、記者団に艦内を公開した。 
「カメラやカメラ付き携帯電話はここに置いてください」 乗艦直前、海自関係者が記者団のカメラを回収していく。
潜水艦は「機密の宝庫」とも呼ばれ、関連する防衛秘密の数も公表されていない。
特に、そうりゅう型は原子力を使わない通常動力型では世界最大で、日本の先端技術が結集されているため、厳戒態勢が敷かれている。
中略
世界がうらやむ最新鋭潜水艦の真の敵は、中国とストレスなのかもしれない。
2014・11・14 産経WEST 
「菊の御紋」は残った… 旧海軍軍艦のヘッドマークが三重・尾鷲市で保管
「記事内容抜粋」
旧海軍で軍艦に使用した天皇家の家紋「菊の御紋」のヘッドマークが三重県尾鷲市北浦町の曹洞宗金剛寺に保管されていることが13日、わかった。
終戦直前の昭和20年7月に尾鷲湾で座礁した日本初の潜水母艦「駒橋」(こまはし)のヘッドマークで軍艦に使われ現存しているのは7例目となる。
戦中に取り外された唯一の紋章で敗戦直後に兵器や軍関係資料が廃棄される中、敗戦の荒波を乗り越え生き続けた。
  初の潜水母艦「駒橋」…終戦直前に座礁  戦後ほとんど焼却 
中略
紋章は皇室関係の旗や調度品だけでなく戦前は権威の象徴として軍艦や銃などにも使用。
ぞんざいに扱うと不敬罪(旧刑法)に問われ罰せられた。
 
尾鷲市に感謝! ものを大事にする心、さすが日本人である。
2014・11・12 ヤフージャパンニュース 女性自身週 刊FLASH11月 25日号 
中国を黙らせる日本防衛“最後の守護神”F-35戦闘機が空母着艦に成功
「記事内容抜粋」
「F-35は導入まで時間がかかったが、いったん動きだせば画期的なものになる。リンク16という通信機能が搭載されていて、北から南まで世界中の状況が一発で把握できるし、すべての情報が一元化される。アメリカとタッグを組んで中国を排除できるでしょう」
そう語るのは、元空将で軍事評論家の佐藤守氏。
先週3日、最新鋭のF-35型戦闘機が、初めて米空母への着艦に成功した。
これは 「日本の防衛」 を考えるうえで大きな出来事なのだという。
フォトジャーナリストの柿谷哲也氏は、次のように解説する。
「F-35には3種類あって、今回、空母に着艦したのは海軍用のC型です。日本は、陸から飛ぶA型の導入がすでに決まっています。私としては、A型に加え、垂直離着陸ができるB型を導入すれば、対中国の防衛にかなり役立つと考えています」
2014・11・12 ZAKZAKby夕刊フジ (1/2ページ) 桜林美佐 
【国防最前線】米海兵隊から敬意払われ、影響与える「硫黄島」指揮官・栗林中将
「記事内容抜粋」
11月10日は米海兵隊の「誕生日」である。1775年に産声を上げてから「生命を持った組織」ということで、あえて「誕生日」と呼んでいるという。
その命の根底に日本の存在があることは前回紹介した。
誕生したころは海軍艦艇での警備を担っていたため、ペリー来航の際の日本への第一歩を刻んだのは海兵隊員だったという歴史もある。
 「関ヶ原の戦いを研究しました」
そんな言葉が、現役海兵隊将校から飛び出して驚いたことがある。
海兵隊将校にはよく「日本通」がいる。「武士道」に関心を持ち、共感する人が多いようだ。
そのせいか、忠誠心や「仲間は絶対に見捨てない」という精神は徹底されている。
傷ついた同胞を背負って歩き続けるといった、戦場では非合理的かもしれないが、こうした考え方は自衛隊と似ているところも多い。
 
日本軍人を称えるのもいいが、アメリカは敵国条項を外して言えと思うのだが・・・
2014・12・8 ユーチューブ 
日本が抱える自衛隊の問題、田母神と青山繁晴が激論!
「コメント」
ナシ
2014・11・4 産経ニュース (1/3ページ) 
なぜ首相は「中国」名指しを避けたのか? 迫る北京APECへ布石着々
「記事内容抜粋」
「隊員諸君、全ての日本国民が、そして世界が諸君を信頼し、大いに頼りにしている。その誇りを胸に、次なる60年に向けて、力強い一歩を踏み出してほしいと願う」
安倍晋三首相(60)は10月26日、航空自衛隊百里基地(茨城県小美玉市)で開かれた自衛隊創設60周年記念の航空観閲式に出席し、約740人の隊員を前にこう訓示した。
訓示では、首相が掲げる「積極的平和主義」の実践には「自衛隊の存在を抜きに語ることはできない」と言及。女性自衛官の活躍にも触れ、「女性の力が自衛隊にとって新たな活力の源になっている」と、政権の看板政策である「女性の輝く社会の実現」についてもアピールした。
2014・11・4 産経ニュース (1/2ページ) 
中国軍、空自行事の招待を無視 日中軍事交流に限界
「記事内容抜粋」
10月下旬に行われた航空自衛隊創設60周年を記念した空軍参謀長招聘(しょうへい)行事(ACDJ)に、中国空軍が空自の招待を無視して欠席していたことが3日、分かった。
自衛隊と中国軍は政治レベルの対話ムードを反映して交流・対話が徐々に増えているが、全面解禁とはなっていないようだ。
ACDJは、各国の空軍参謀長クラスを招き、10月24日にシンポジウム、26日は航空観閲式の視察などを行ったプログラム。
米国、オーストラリアなど7カ国が参加した。
2014・11・1 産経WEST (1/3ページ) 近藤豊和 
旧帝国海軍潜水艦「伊号第124」に見る戦後70年 尊崇続ける孫世代
「記事内容抜粋」
前回の小欄でお伝えした、オーストラリア北部のダーウィンで9月に行われた旧帝国海軍潜水艦「伊号第124」の日豪合同慰霊式。
多国間海上訓練で派遣されたダーウィン周辺海域で慰霊式に参列した海上自衛隊護衛艦「はたかぜ」の梅崎時彦艦長(一等海佐)から胸が熱くなるお知らせをいただいた。
  祖国を思った祖父、祖父の思いを偲ぶ孫、孫の思いに応えた艦長
中略
「はたかぜ」の艦員たちは、「伊号第124」の遺族について調査を実施し、今回の日豪慰霊祭の報告を行う活動を始めた。
 
この地で散った英霊達も喜んでいる事だろう。